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ピンアン、平安、Pinan

空手の型で多くの流派で採用されている基本型に「ピンアン」というのがあります。

この型ピンアン初段からピンアン五段まで段階を踏んでレベルアップしていく仕組みです。

しかし、同じピンアンの型でも流派によって少しづつ違っているようです。

例えば、以前紹介した松濤館流の船越義珍氏は名称を感じの平安に変え、読み方も「ヘイアン」とし、型の内容も大きく変更しています。

そもそも、型というものは流派の開祖が自分たちの独自性をだすために変えていくものみたいですね。

各流派が合同で大会を行うときにそれぞれの型が少しづつ違うと型競技の採点に大きな不都合があるため、全空連所属の四大流派で指定型を定め型試合の統一ルールを作っています。

月心会でも以前は昇級試験にピンアンを採用していた時代もありましたが、今はあまり積極的に稽古をしていません。

しかし、金沢市の大会など地域の大会に参加するときは、ピンアンの型が必要になってくるので、ピンアンの稽古も始めていこうと思います。

各流派のピンアンを調べてみたところ糸東流のものがもっとも月心会のものに近いようなので、こちらを採用したいと思います。

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テーマ : 空手
ジャンル : スポーツ

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