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大阪での大会に参加しての印象(その1)

今回の関西中央北地区大会は、月心会の大会としては新しい取り組みをしており、とても参考になる大会でした。

まず、参加選手についてですがオープン大会となっており、月心会の選手以外でも参加が可能で、全空連の糸東流の2会派の選手も多数参加していました。

型については他流の型と月心会の型が混在する中での試合になるので、審判の方々は特に大変であったと思います。

型試合のルールについては、準決勝までは平安もしくは、普及型1、アーナンクー、一の型、ワンスー、準決勝からは自由形となっていました。

型試合のレベルは高かったです。月心会の各選手の基本動作がしっかりしており、北陸本部の子供たちとは大違いでした。
普及型1を演武する選手がほとんどいなかった反面、月心会の選手でも平安二段を演武する選手が何人かいたのは、こちらの本部の特徴かもしれません。どちらも似通っているので紛らわしいですし。

それにしても糸東流の子供たちの型のレベルはさらに上をいっていました。
全空連の試合は金沢市の大会で何度も見ていますが、小学生ではせいぜい平安五段を演じますが、今回は、パッサイ、セイエンチン、二ーパイポ、チントウと高度な型がどんどん出てきました。
※パッサイやチントウは月心会のものと大きく違うものです。

結果、型試合優勝者の半数以上は、月心会以外の選手でした。

上位選手になり実力が均衡すると型自体の見栄えが影響する気がしますが、月心会のパッサイやワンチンは味があって良い型なのですが、少し見栄えが劣るかもしれないと感じました。

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